ぬのいとけいと

家にあるもので手作り

アクリルたわしいろいろ

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アクリルたわしをたくさん編みました。

参考にしたのはこちらの本ですが、実家にあった強烈な色の毛糸を使ったので、全く北欧風ではありません。

北欧テイストのエコたわし―かぎ針ですぐ編めて洗剤いらず

北欧テイストのエコたわし―かぎ針ですぐ編めて洗剤いらず

 

 

チェックのたわしは、こちらのサイトを参考にしました。

不思議とギンガムチェックの模様になって面白かったです。

atelier.woman.excite.co.jp

 

〈家にあった材料〉

アクリル毛糸

エコアンダリヤのコサージュ

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エコアンダリヤのあまり糸でコサージュを編みました。

素朴な感じのコサージュですが、つけたら意外と華やかかも。

編むのは簡単ですが、まとめがちょっと面倒。

でも完成すると、つける当てもないのにまた作りたくなってしまいます。

 

指定糸を変えたり、省略したりで、かなり変更してしまいましたが、参考にしたのは、こちらの本です。

大きさ・素材いろいろかぎ針編みのコサージュ 花とフルーツ&生き物 (朝日オリジナル)
 

 〈家にあった材料〉

エコアンダリヤ パールビーズ ブローチピン

 

ボックス型のかかとの靴下

また猪谷さんの靴下を編もうかと思ったのですが、さすがに暑すぎるので島田俊之さんの「手編みのソックス」からBのボックス型かかとの靴下を編むことにしました。

といっても、中細毛糸の二本取りで編んだので、これも季節外れなのですが。

 

使用したのは実家から出てきたウール100%の中細毛糸です。

昔よくあった二色混ざりの毛糸に単色の毛糸を合わせましたが、意外と良い感じ。

それから、効果があるのかわかりませんが、補強にニット用のミシン糸も合わせて編み込みました。穴が開く前に、補強のガイドになると良いのですが。

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ボックス型のかかとは初めて編みましたが、引き返し編みがないところと、甲にゆとりがあるところがメリットなのかな。

猪谷さんの靴下ほど力も要らないので、思ったより早く編めました。

出来上がりは、本のサイズより少しだけ大きいようです。

 

この本はもっぱら観賞用でしたが、やっと基本のAとBの靴下を編むことができました。

靴下は部分ごとに細かく編み方が変わっていくので、編んでいて楽しいです。

手編みのソックス

手編みのソックス

 

 

【仕様糸】
中細毛糸 合計105g

棒針5号

 〈家にあった材料〉

中細毛糸 

ニット用ミシン糸

ソファカバーから作ったバッグ

押し入れの中には、洋服の他にも古いソファカバーが取ってありました。勢いに乗って、これもバッグにすることにしました。

 

このソファーは、カバーリングを変えて使い続けられることがうたい文句でしたが、7年ほどでカバーが傷み、そのカバーもかなり高額。家具の維持費も意外とお金がかかるものだと気付きました。

ところが、二回目のカバーを交換しようとしたところでメーカーが倒産してしまい、結局ソファは処分してしまいました。

しかし、カバーの背もたれの部分などは傷みが少なくて捨てがたく、手作りの材料用にわざわざ取ってあったのです。

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表地はソファカバーの裏面を使い、裏地は実家から出てきた昭和のプリント地を使いました。

参考にしたのは、また斉藤謠子さんの本です。

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

 

 角の丸い部分に少し苦労しましたが、あとはさして難しくなく、使いやすそうな形で気に入りました。

ソファーのカバーはまだまだあります。

もっと作るか処分するか・・・悩むところです。

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〈家にあった材料〉

古いソファカバー、裏地用プリント布、Dカン

 

ギンガムチェックのエコバッグ

家の中を片づけています。

押し入れの中に入っている、もう着ない服、取ってある目的は、何かに作り変えるためだった。とっとと形にしなくては・・・。

 

昔作ったワンピースから、エコバックを作りました。

ポリエステルが混じった布なのか少し毛玉もありますが、思い入れがあって長年取っておいたのです。

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参考にしたのは斉藤謠子さんのこちらの本です。

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

 

 

角を丸くしただけで何の変哲もない四角の袋なのですが、できあがるとなんとなく可愛らしい感じ。たてよこのバランスでしょうか。

使ってみるのが楽しみです。

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〈家にあった材料〉

古着のワンピース

 

花柄のドルマンブラウス

「大人の日常服」から、ドルマンブラウスを作りました。

自分で生地を買うなら、本の写真のように無地を選ぶと思うのですが、在庫布の消費が目的なので、義母の在庫品から頂いた花柄の布を使うことにしました。

楊柳に細かい花柄のプリントで、生地にも少し織模様が入っています。自分では買うことのない色柄なのですが、それもまたお楽しみということで。 

大人の日常服 (Heart Warming Life Series)

大人の日常服 (Heart Warming Life Series)

 

パターンは袖付けがないのでとても簡単!

一番大変だったのは、ミシンの糸調子でした。

古い絹ミシン糸を使ったのですが、自動では調子が合わず、ダイヤルを何度も変えて合わせました。絹のせいなのか、古いせいなのか?

 

でも、でき上がりは意外と良い感じ!

たっぷりしたゆとりが、なんとなくおしゃれに見えて大満足。花柄も違和感がありませんでした。

 

襟ぐりは思ったよりも広い感じです。

個人的にはもう少し狭い方がいいのですが、開きがないので仕方がないのかな。ラウンドネックを前にすると背中がかなり開いてしまい、ちょっと不安な感じがします。この写真ではVネックを前にしています。

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でも一番の難点は、この袖に合うはおり物がないこと。

冷房のある場所では上着がないといられないので、残念ながら自宅と短時間のお買い物専用になりそうです。

同じ本に載っているポンチョでも作ればよいのかな・・・。

 

追記

着てみましたが、たっぷりした袖が濡れそうだし、エプロンをすると袖が邪魔になるしで、家事には不向き。

やはり、おしゃれ着用のパターンですね・・・

 

〈家にあった材料〉

木綿生地、接着芯

0.8cm幅の平ゴム

〈買った材料〉

3cm幅の平ゴム

フリルのついたアクリルたわし

久しぶりにアクリルたわしを編んでみました。

土台にネットを編んで、そこから垂直方向に長編みをフリルのように編みつけていくデザインで、編み地に厚みが出ます。

考えてみたら、この編み方は「アンティークスタイルのモチーフつなぎ」にも載っていました。

はじめちょっと悩んだのですが、やってみたら簡単に編めました。

しかし、本より太い糸と針で編んでしまったので、かなり大きなでき上がりです。

 

早速、お風呂洗いに使ってみました。

弾力があって良いのですが、隙間が大きすぎて指がネットの穴に入ってしまいます。

やはり本のサイズの糸で編んだ方が良いようです。

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参考にしたのはこちらの本です。

 

手編みの小もの70 (アサヒオリジナル)

手編みの小もの70 (アサヒオリジナル)

 

〈家にあった材料〉

アクリル毛糸(並太)  計25g