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ぬのいとけいと

家にあるもので手作り

ボックス型のかかとの靴下

また猪谷さんの靴下を編もうかと思ったのですが、さすがに暑すぎるので島田俊之さんの「手編みのソックス」からBのボックス型かかとの靴下を編むことにしました。

といっても、中細毛糸の二本取りで編んだので、これも季節外れなのですが。

 

使用したのは実家から出てきたウール100%の中細毛糸です。

昔よくあった二色混ざりの毛糸に単色の毛糸を合わせましたが、意外と良い感じ。

それから、効果があるのかわかりませんが、補強にニット用のミシン糸も合わせて編み込みました。穴が開く前に、補強のガイドになると良いのですが。

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ボックス型のかかとは初めて編みましたが、引き返し編みがないところと、甲にゆとりがあるところがメリットなのかな。

猪谷さんの靴下ほど力も要らないので、思ったより早く編めました。

出来上がりは、本のサイズより少しだけ大きいようです。

 

この本はもっぱら観賞用でしたが、やっと基本のAとBの靴下を編むことができました。

靴下は部分ごとに細かく編み方が変わっていくので、編んでいて楽しいです。

手編みのソックス

手編みのソックス

 

 

【仕様糸】
中細毛糸 合計105g

棒針5号

 〈家にあった材料〉

中細毛糸 

ニット用ミシン糸

ソファカバーから作ったバッグ

押し入れの中には、洋服の他にも古いソファカバーが取ってありました。勢いに乗って、これもバッグにすることにしました。

 

このソファーは、カバーリングを変えて使い続けられることがうたい文句でしたが、7年ほどでカバーが傷み、そのカバーもかなり高額。家具の維持費も意外とお金がかかるものだと気付きました。

ところが、二回目のカバーを交換しようとしたところでメーカーが倒産してしまい、結局ソファは処分してしまいました。

しかし、カバーの背もたれの部分などは傷みが少なくて捨てがたく、手作りの材料用にわざわざ取ってあったのです。

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表地はソファカバーの裏面を使い、裏地は実家から出てきた昭和のプリント地を使いました。

参考にしたのは、また斉藤謠子さんの本です。

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

 

 角の丸い部分に少し苦労しましたが、あとはさして難しくなく、使いやすそうな形で気に入りました。

ソファーのカバーはまだまだあります。

もっと作るか処分するか・・・悩むところです。

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〈家にあった材料〉

古いソファカバー、裏地用プリント布、Dカン

 

ギンガムチェックのエコバッグ

家の中を片づけています。

押し入れの中に入っている、もう着ない服、取ってある目的は、何かに作り変えるためだった。とっとと形にしなくては・・・。

 

昔作ったワンピースから、エコバックを作りました。

ポリエステルが混じった布なのか少し毛玉もありますが、思い入れがあって長年取っておいたのです。

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参考にしたのは斉藤謠子さんのこちらの本です。

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

 

 

角を丸くしただけで何の変哲もない四角の袋なのですが、できあがるとなんとなく可愛らしい感じ。たてよこのバランスでしょうか。

使ってみるのが楽しみです。

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〈家にあった材料〉

古着のワンピース

 

花柄のドルマンブラウス

「大人の日常服」から、ドルマンブラウスを作りました。

自分で生地を買うなら、本の写真のように無地を選ぶと思うのですが、在庫布の消費が目的なので、義母の在庫品から頂いた花柄の布を使うことにしました。

楊柳に細かい花柄のプリントで、生地にも少し織模様が入っています。自分では買うことのない色柄なのですが、それもまたお楽しみということで。 

大人の日常服 (Heart Warming Life Series)

大人の日常服 (Heart Warming Life Series)

 

パターンは袖付けがないのでとても簡単!

一番大変だったのは、ミシンの糸調子でした。

古い絹ミシン糸を使ったのですが、自動では調子が合わず、ダイヤルを何度も変えて合わせました。絹のせいなのか、古いせいなのか?

 

でも、でき上がりは意外と良い感じ!

たっぷりしたゆとりが、なんとなくおしゃれに見えて大満足。花柄も違和感がありませんでした。

 

襟ぐりは思ったよりも広い感じです。

個人的にはもう少し狭い方がいいのですが、開きがないので仕方がないのかな。ラウンドネックを前にすると背中がかなり開いてしまい、ちょっと不安な感じがします。この写真ではVネックを前にしています。

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でも一番の難点は、この袖に合うはおり物がないこと。

冷房のある場所では上着がないといられないので、残念ながら自宅と短時間のお買い物専用になりそうです。

同じ本に載っているポンチョでも作ればよいのかな・・・。

 

〈家にあった材料〉

木綿生地、接着芯

0.8cm幅の平ゴム

〈買った材料〉

3cm幅の平ゴム

フリルのついたアクリルたわし

久しぶりにアクリルたわしを編んでみました。

土台にネットを編んで、そこから垂直方向に長編みをフリルのように編みつけていくデザインで、編み地に厚みが出ます。

考えてみたら、この編み方は「アンティークスタイルのモチーフつなぎ」にも載っていました。

はじめちょっと悩んだのですが、やってみたら簡単に編めました。

しかし、本より太い糸と針で編んでしまったので、かなり大きなでき上がりです。

 

早速、お風呂洗いに使ってみました。

弾力があって良いのですが、隙間が大きすぎて指がネットの穴に入ってしまいます。

やはり本のサイズの糸で編んだ方が良いようです。

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参考にしたのはこちらの本です。

 

手編みの小もの70 (アサヒオリジナル)

手編みの小もの70 (アサヒオリジナル)

 

〈家にあった材料〉

アクリル毛糸(並太)  計25g

 

羽織をリメイクしたストール

実家の片づけで出てきた羽織です。

捨てる予定でしたが、ちょっともったいないのでもらってきました。

裏地がはぎ足してあるので、作り変えた物なのでしょうか。

少しくたびれた物だったので、練習がてら、初めて絹の着物のリメイクにチャレンジすることにしました。

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ところがほどいてみると、裏側で銀糸が劣化して粉のようになっていて、ぱらぱらと落ちてきます。嫌な予感。

ほどいて水洗いすると、水が黒豆の煮汁のように濃い紫色に染まりました。

着物ってこんなに色落ちするものなんですね。

 

干してからアイロンをかけましたが、やはり劣化した糸の部分が粉になって落ちるので、裏のついたものでないと無理だとわかりました。

本当はチュニックのようなものにしようと思っていたのですが、予定変更。

布を二重にしてストールにすることにしました。

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羽織の後ろ身ごろの部分に、前身ごろの片側を半分に切ったものをはいで半分に折り、周りをぐるっと縫いました。

幅は布幅で、長さは出来上がりで160cmくらいです。

これだけなので簡単、と言いたいところですが、てろてろした生地なので布がずれたりゆがんだり、うまくいかず雑になってしまい、がっくりしました。

 

しかしでき上ってみると、とろみのある生地なので体にするりと馴染み、柄も控えめなので洋服にも違和感なく使えそうな感じ。

気を良くしたので、裏地でも何か作ろうかと考えています。

 

〈家にあった材料〉 古い羽織

 

レース模様の三角ショール

数年前になんとなく買った、コットンとリネンの混紡の糸が三玉ありました。

KnitPicsのCotLinという糸です。

なんとなく買ってはダメですね。そのまま使い道が決まりませんでした。

ようやくショールを編もうかと思い、毛糸だま169号の三角ショールを編むことにしました。

村林和子さんのデザインです。

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指定糸はもっと細い糸で、3号で編んでいますが、好みの大きさに調節できそうなので、並太か合太くらいの糸を5号で編んでいます。

練習がてら文章のパターンで編もうとしたのですが、何度も間違えてしまい、結局、編み図を見て模様を覚えました。

やっぱり編み図の方が全体像が見えるので、分かりやすい気がします。

それでも、端のガーター編みを忘れてしまったりして、最初の一玉は何度も何度も編み直しました。

 

でも模様を覚えたら、その後は意外とスムーズ。

三玉目の糸が無くなる手前で終わりにしました。

このパターンは後から編む縁編みもなく、終わりにしたいところでやめられるので、糸を使い切りたい時などにはぴったりだと思います。

出来上がりは三角形の高さが55cmくらいになりましたが、もう少し大きい方がよかったかも。

 

この糸はとても編みやすかったのですが、ちょっと毛羽立ちやすい上、編んでいるとぽろぽろと細かい毛が出てくるような・・・

日本の製品よりだいぶラフな気がしました。

 

夏の冷房対策用にと思ったのですが、ちょっと厚すぎる感じです。

でも、簡単な割にレースがきれいで気に入りました。

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毛糸だま 2016年 春号 No.169 (Let's knit series)

毛糸だま 2016年 春号 No.169 (Let's knit series)

 

 

【仕様糸】
CotLin (KnitPics) (50g 糸長112m)

3玉 150g

針5号

 

〈家にあった材料〉

夏糸 CotLin (KnitPics) (150g)