ぬのいとけいと

家にあるもので手作り

古着の鍋帽子

以前から、鍋帽子を作ってみたいと思っていました。

初めて鍋帽子を知ったのは、「シンプルライフをめざす基本の家事」という本です。

この本の中に鍋帽子の作り方が載っていました

 

シンプルライフをめざす基本の家事―暮らしにゆとりをつくります

シンプルライフをめざす基本の家事―暮らしにゆとりをつくります

 

  

その後、魔法の鍋帽子という本が出たので、こちらも購入しました。

 

魔法の鍋帽子

魔法の鍋帽子

 

本を買っただけで、長いこと作らないままになっていたのですが、最近、物入れの中を片づけた時に、古いセーターは鍋帽子を作るために取ってあったんだ!と思い出し、とうとう作ってみることにしました。

 

しかし本をよく見ると、「基本の家事」の本では、中綿には古毛布や古セーターを使っていたのですが、「魔法の鍋帽子」の本では、中に綿を詰めるようになっていました。

 

でも、せっかく取ってあった古着を使いたかったので、「魔法の鍋帽子」に載っていた作り方とは違いますが、薄手のセーターとショールを二重に縫い合わせて、中綿の代わりにすることにしました。

 

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布をカットしたところ。古着のスカートやセーターなどを利用しています。

 

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でき上がり。

綿を入れていないのでふっくらとはならず、鍋帽子というより、鍋こたつという感じ。

 

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でも、このように畳むことができます。

 

完成してからは、鍋でご飯を炊くときに、毎日のように使っています。

肉などを煮る時も、ふっくらと美味しくできます。

一つはご飯でふさがってしまうので、もう一つほしいくらいです。

 

〈家にあった材料〉
古着(セーター、ショール、スカートなど)

刺繍糸、ミシン糸

 

 

 

 

 

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アクリルたわしいろいろ

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アクリルたわしをたくさん編みました。

参考にしたのはこちらの本ですが、実家にあった強烈な色の毛糸を使ったので、全く北欧風ではありません。

北欧テイストのエコたわし―かぎ針ですぐ編めて洗剤いらず

北欧テイストのエコたわし―かぎ針ですぐ編めて洗剤いらず

 

 

チェックのたわしは、こちらのサイトを参考にしました。

不思議とギンガムチェックの模様になって面白かったです。

atelier.woman.excite.co.jp

 

〈家にあった材料〉

アクリル毛糸

エコアンダリヤのコサージュ

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エコアンダリヤのあまり糸でコサージュを編みました。

素朴な感じのコサージュですが、つけたら意外と華やかかも。

編むのは簡単ですが、まとめがちょっと面倒。

でも完成すると、つける当てもないのにまた作りたくなってしまいます。

 

指定糸を変えたり、省略したりで、かなり変更してしまいましたが、参考にしたのは、こちらの本です。

大きさ・素材いろいろかぎ針編みのコサージュ 花とフルーツ&生き物 (朝日オリジナル)
 

 〈家にあった材料〉

エコアンダリヤ パールビーズ ブローチピン

 

ボックス型のかかとの靴下

また猪谷さんの靴下を編もうかと思ったのですが、さすがに暑すぎるので島田俊之さんの「手編みのソックス」からBのボックス型かかとの靴下を編むことにしました。

といっても、中細毛糸の二本取りで編んだので、これも季節外れなのですが。

 

使用したのは実家から出てきたウール100%の中細毛糸です。

昔よくあった二色混ざりの毛糸に単色の毛糸を合わせましたが、意外と良い感じ。

それから、効果があるのかわかりませんが、補強にニット用のミシン糸も合わせて編み込みました。穴が開く前に、補強のガイドになると良いのですが。

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ボックス型のかかとは初めて編みましたが、引き返し編みがないところと、甲にゆとりがあるところがメリットなのかな。

猪谷さんの靴下ほど力も要らないので、思ったより早く編めました。

出来上がりは、本のサイズより少しだけ大きいようです。

 

この本はもっぱら観賞用でしたが、やっと基本のAとBの靴下を編むことができました。

靴下は部分ごとに細かく編み方が変わっていくので、編んでいて楽しいです。

手編みのソックス

手編みのソックス

 

 

【仕様糸】
中細毛糸 合計105g

棒針5号

 〈家にあった材料〉

中細毛糸 

ニット用ミシン糸

ソファカバーから作ったバッグ

押し入れの中には、洋服の他にも古いソファカバーが取ってありました。勢いに乗って、これもバッグにすることにしました。

 

このソファーは、カバーリングを変えて使い続けられることがうたい文句でしたが、7年ほどでカバーが傷み、そのカバーもかなり高額。家具の維持費も意外とお金がかかるものだと気付きました。

ところが、二回目のカバーを交換しようとしたところでメーカーが倒産してしまい、結局ソファは処分してしまいました。

しかし、カバーの背もたれの部分などは傷みが少なくて捨てがたく、手作りの材料用にわざわざ取ってあったのです。

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表地はソファカバーの裏面を使い、裏地は実家から出てきた昭和のプリント地を使いました。

参考にしたのは、また斉藤謠子さんの本です。

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

 

 角の丸い部分に少し苦労しましたが、あとはさして難しくなく、使いやすそうな形で気に入りました。

ソファーのカバーはまだまだあります。

もっと作るか処分するか・・・悩むところです。

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〈家にあった材料〉

古いソファカバー、裏地用プリント布、Dカン

 

ギンガムチェックのエコバッグ

家の中を片づけています。

押し入れの中に入っている、もう着ない服、取ってある目的は、何かに作り変えるためだった。とっとと形にしなくては・・・。

 

昔作ったワンピースから、エコバックを作りました。

ポリエステルが混じった布なのか少し毛玉もありますが、思い入れがあって長年取っておいたのです。

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参考にしたのは斉藤謠子さんのこちらの本です。

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

斉藤謠子の 毎日着る服、毎日持つ布バッグ

 

 

角を丸くしただけで何の変哲もない四角の袋なのですが、できあがるとなんとなく可愛らしい感じ。たてよこのバランスでしょうか。

使ってみるのが楽しみです。

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〈家にあった材料〉

古着のワンピース

 

花柄のドルマンブラウス

「大人の日常服」から、ドルマンブラウスを作りました。

自分で生地を買うなら、本の写真のように無地を選ぶと思うのですが、在庫布の消費が目的なので、義母の在庫品から頂いた花柄の布を使うことにしました。

楊柳に細かい花柄のプリントで、生地にも少し織模様が入っています。自分では買うことのない色柄なのですが、それもまたお楽しみということで。 

大人の日常服 (Heart Warming Life Series)

大人の日常服 (Heart Warming Life Series)

 

パターンは袖付けがないのでとても簡単!

一番大変だったのは、ミシンの糸調子でした。

古い絹ミシン糸を使ったのですが、自動では調子が合わず、ダイヤルを何度も変えて合わせました。絹のせいなのか、古いせいなのか?

 

でも、でき上がりは意外と良い感じ!

たっぷりしたゆとりが、なんとなくおしゃれに見えて大満足。花柄も違和感がありませんでした。

 

襟ぐりは思ったよりも広い感じです。

個人的にはもう少し狭い方がいいのですが、開きがないので仕方がないのかな。ラウンドネックを前にすると背中がかなり開いてしまい、ちょっと不安な感じがします。この写真ではVネックを前にしています。

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でも一番の難点は、この袖に合うはおり物がないこと。

冷房のある場所では上着がないといられないので、残念ながら自宅と短時間のお買い物専用になりそうです。

同じ本に載っているポンチョでも作ればよいのかな・・・。

 

追記

着てみましたが、たっぷりした袖が濡れそうだし、エプロンをすると袖が邪魔になるしで、家事には不向き。

やはり、おしゃれ着用のパターンですね・・・

 

〈家にあった材料〉

木綿生地、接着芯

0.8cm幅の平ゴム

〈買った材料〉

3cm幅の平ゴム