ぬのいとけいと

家にあるもので手作り

猪谷さんの靴下2足目

半年前に片方だけ編んで放置していたのですが、やっともう片方を編み終えました。

前回と変更して5号で編もうとしたのですが、作り目の数を間違えてやり直し。結局、前回と同じ6号にしました。

比べてみると、去年編んで洗濯を繰り返したものとサイズはほとんど同じでしたが、洗濯したものの方が柔らかくなっていました。

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使用した毛糸は茶と黒のミックス糸とベージュと紫。

昆虫の保護色のようで、あまり可愛くない仕上がりです。

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多いところでは6本取りなので、針が折れそうな感じでしたが、しっかりとした厚みがあって、冬に活躍してくれそうです。

 

〈家にあった材料〉
中細毛糸と極細毛糸 計200g

浴衣地のパンツ

母や祖母の古い着物をリメイクしたいと思っています。

でも、いきなり着物にハサミを入れるのも勇気が必要なので、まずは簡単なもので練習してみることにしました。

実家にあった、寝巻用の浴衣でチャレンジ。

「型紙いらずの着物リメイク・パンツ&スカート」の中から、簡単そうな、ゆるりパンツを作ってみることにしました。  

型紙いらずの着物リメイク・パンツ&スカート

型紙いらずの着物リメイク・パンツ&スカート

 

 

浴衣は新品だったので、まず水通しして干しました。

こんなの今でも売っているのかな?と思いましたが、スーパーの下着売り場などに置いてありますね。

次に浴衣をほどきます。裏には薄いさらしのような布がついていて、ミシンで袋状に縫われているので、ちょっとほどくのが面倒。

ロング丈のパンツを作るつもりだったのですが、ばらしてみると、襟の周りは布がカットされていて布幅がないため、生地を取れるだけ取って、ショート丈より少し長い丈にすることにしました。

縫うのは直線ばかりで簡単。あっという間に縫えました。

縫いあがりはウエスト周りがとても大きく、お相撲さんのパンツのようです。

本では太いゴムを入れるようになっていたのですが、手持ちがないので、細いゴム三本に変更。しかし、ゴムが抜けてしまったりして何度もやり直し、やっと完成しました。

 

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はいてみると、広いマチの部分がお腹のあたりでポッコリして股の間に下がる感じ。サルエルパンツのようでもありますが、家族には、まわしをしてるみたいと言われてしまいました。

前後差もなく、履き心地がいいとは言えませんが、腰回りがたっぷりしているし、浴衣地なので軽くて涼しいです。

でも形が斬新すぎるので、家から出る勇気はまだちょっとありません・・・。

 

〈家にあった材料〉 寝巻用の浴衣、糸、ゴム

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リメイク フェルトのピンクッション

以前、鍋つかみを作った時の、はしっこの残りをまだ取ってありました。

細長く切って、端からくるくると巻きつけて、糸で軽く止めます。

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空き缶の大きさになったら缶に入れて、ピンクッションの出来上がり。

蓋が付いていて安全なので、習い事などの持ち歩き用にいいかなと思います。

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   〈家にあった材料〉古着をリメイクしたフェルト、糸、空き缶

 

 

 

クロスステッチの額

片づけをしていたら、昔刺したクロスステッチが出てきました。

布も黄ばんでいて、たぶん20年くらい前のものかも・・・。

今見ると裏の糸始末があれれれ、という感じですが、時間をかけて刺したものなので捨てるのも惜しく、画材屋さんで額に入れてもらいました。

せっかく作っても、放りっぱなしではもったいないですね。

どこに飾るか考え中です。

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〈家にあった材料〉刺繍をした布

〈買った材料〉  額縁

ポンポンのしおり2

前回作ったポンポンのしおりが気に入ったので、もう一度作ってみました。

ポンポンに鎖編みをつなげるだけなので、あっという間にできます。

使用したポンポンメーカーは全て35mmサイズですが、糸の密度によって大きさが少し変わる感じがします。

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使用した毛糸は古い中細毛糸です。

色合わせも、編む時とはまた違った表情で面白いです。

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これくらいなら電車で使っても大丈夫かな。

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  〈家にあった材料〉中細毛糸少々

 

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ポンポンのしおり

初めてポンポンメーカーでポンポンを作ってみました。

あっという間にきれいなポンポンができて、カットする毛糸も少なく、すぐれもの。

練習用に、捨てても惜しくない毛糸で作ったものの、出来上がるとなんだかいとおしく捨てるのもしのびない。

何か利用法はないかと探してみると、外国のサイトにポンポンのしおりがあったので作ってみました。

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紐部分は鎖編みにして、ポンポンに結びつけました。

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このしおり、挟む部分は紐状なので、他のページを開いても邪魔にならず、意外と使いやすいです。でも、インパクトがありすぎて、外で使うのはちょっと恥ずかしいかも。外出用に、もう少し小さなポンポンで作ってみようかと思います。

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Clover スーパー ポンポンメーカー 直径約35・45・65・85mm 58-791

Clover スーパー ポンポンメーカー 直径約35・45・65・85mm 58-791

 

 〈家にあった材料〉毛糸少々

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リメイク フェルトの鍋つかみ

だいぶ昔に編んだカーディガンです。苦労して作った割に気に入らず、フェルト化させて何かに作り変えようと縮ませてみましたが、何にしてよいか分からず、そのまま放置して数年経ってしまいました。本当は、パーツをばらしてからフェルト化させればよかったようです。

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いい加減何かか作ろう思い立ち、まずは鍋つかみを作ることにしました。開いた袖の部分でできそうです。

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カットしてぐるっとミシンをかけ、ちょっとほつれそうだったので、周りに一周ブランケットステッチを入れました。ステッチは白で目立つように入れても良かったかも。鎖編みのひもをつけたら完成です。しっかりとして使いやすそうなミトンができました。

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簡単とはいえ、リメイクで何か作るのは案外面倒。まだ身頃の部分が残っていますが、残りは何にしようか悩みます。

 

〈家にあった材料〉

古着 (手編みのカーディガン)