ぬのいとけいと

家にあるもので手作り

かぎ針編みのシートカバー

椅子のシートにかける、汚れ防止のカバーを作りたいと思いました。

少しクッション性があり、円座のような感じでもいいけど、主張の少ないもの・・・と思い、太糸でモチーフのようなものを編めばよいかなと考えました。

 

少し古い本ですが、「アンティークスタイルのモチーフつなぎ」の中から、四角の中の三角というパターンを編むことにしました。 

村林和子さんのデザインです。

アンティークスタイルのモチーフつなぎ―Pretty Traditional Motifs

アンティークスタイルのモチーフつなぎ―Pretty Traditional Motifs

 

 

 四角のコーナーのところから、対角線方向に長編みを階段のように編み進む模様です。

斜めに編んで一段ごとにひっくり返すので、編み地に少し凹凸ができます。

編み方は簡単なのですが、90度向きを変えるところで、鎖編みから、どの方向に目を拾えばよいのか試行錯誤しました。

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パターンの色は変えずに一色にして、縁編みは鎖編みと細編みで二周しました。

端は割としっかりしているので、縁編みはなくても良かったかもしれません。

でき上ると椅子に合った雰囲気で気に入りました。

この編み地は方向性がないので、インテリア関係のものにも合う気がします。

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〈家にあった材料〉

極太毛糸 105g

エコアンダリヤのクローシュ

何年か前「下田直子のアンダリヤワールド」に載っていた帽子を編んだのですが、少しサイズが違ってしまったせいもあり、かぶりにくいものになってしまいました。 

下田直子のアンダリヤワールド

下田直子のアンダリヤワールド

 

出番がないので、少し作り変えてポーチにしようかとも思ったのですが、思い切って全部ほどくことにしました。

 この帽子は二色の糸が二重になった編み方で、編み方を理解するまで大変苦労しました。

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ほどいた糸は軽くアイロンをかけて糸だまにして、ラインの入ったクローシュに編みなおしました。

全て細編みだけのシンプルなデザインです。

 

途中でサイズが小さくなりそうだったので、針の号数を調節したりして、ちょうどよいサイズに出来上がりました。

金色の糸がギリギリだったのですが、なんとか足りてほっとしました。

 

エコアンダリヤは毛糸に比べると編みにくいですが、しっかりと形が出るので、でき上るとうれしいです。

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編み図はこちらの本です。

他にも、バッグなど編んでみたいものがいろいろ載っていました。

 こげ茶の糸が二玉ほど残ったので、何にしようか悩んでいます。

 

〈家にあった材料〉
エコアンダリヤ 計125g

 

まっすぐ編みのベレー

柴田淳さんの本に載っていたベレーの編み方が、ちょっと変わっていて面白そうだったので編んでみました。

指定糸はパピーのソフトドネガルでしたが、残り糸の消費が目的なので、ダイヤイーノとバカラエポックに、それぞれパーセントを合わせてゲージを合わせました。

でも、指定糸よりは重くなってしまったようです。

 

編み始めはこんな感じ。

編んだことのない形でびっくり。

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このまま同じ形で編み、編み終わると貝殻のような形に。

とじはぎをしてかぶり口を編み、トップの飾りをつけたら完成です。

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色は地味なのですが、柄のある帽子というのは意外と派手。

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自分でかぶるのは微妙ですが、面白い帽子ができました。

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 パターンはこちらに載っています。

柴田淳の毎日あみもの

柴田淳の毎日あみもの

 

 〈家にあった材料〉
並太毛糸と合太毛糸 計110g

猪谷さんの靴下3足目

猪谷さんの靴下の三足目を編みました。

糸の本数と針の号数は1、2足目と全く同じで6号で編みました。

片方ずつ編むと、どうしても編み方を忘れてしまうので、なるべく両方並行して編みました。

かごの中に毛糸をぎゅうぎゅう詰めにして編むと、毛糸が動かず編みやすかったです。

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同じものを三つも編んだのは初めてです。

もっとたくさん編みたかったのですが、そろそろ春ですね。

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〈家にあった材料〉
中細毛糸と極細毛糸 計200g

ラッフルマフラー

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数年前のパピーの福袋に入っていた毛糸です。

太いひも状の糸を手で引き伸ばして広げると、メッシュ状になります。

糸の名前は忘れましたが、外国のメーカーのサイトに載っていたパターンの通りに、メッシュの片端をかぎ針で編みながら縮めていくと、フリル状のスカーフができました。

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しかしあまりにも長すぎたため、半分に折ってひだの側を中細の糸で編みつなぎ、半分の長さにしました。途中、通せるように穴もあけています。

とても簡単でしたが、かなりインパクトのあるゴージャスなマフラーになりました。ゴージャスすぎてコーディネートに悩みます。

 

 〈家にあった材料〉
メッシュ状の毛糸 一玉 

中細毛糸少々

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バンダナカウル

初めて英文パターンにチャレンジしました。

www.ravelry.com

初めてのラップ・アンド・ターンにドキドキしながら編み始めたのですが、参考書も用意していたので、意外と簡単にできました。

むしろ普通の引き返し編みより分かりやすいかも。

しかし、どうも形が違うなあと思ってよく見たら、パターンをよく読まずにラップ・アンド・ターンを一目ごとにやって急カーブになっていたことに気が付き、ほとんどほどいてやり直し。

その後はスムーズにできました。

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毛糸は実家にあったあまり糸を使ったのですが、ちょっとこの毛糸はチクチクする感じ。

もう少しふんわりした糸の方が良かったようです。

 

編みもの「英文パターン」ハンドブック

編みもの「英文パターン」ハンドブック

 

 〈家にあった材料〉
極太毛糸 95g

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猪谷さんの靴下2足目

半年前に片方だけ編んで放置していたのですが、やっともう片方を編み終えました。

前回と変更して5号で編もうとしたのですが、作り目の数を間違えてやり直し。結局、前回と同じ6号にしました。

比べてみると、去年編んで洗濯を繰り返したものとサイズはほとんど同じでしたが、洗濯したものの方が柔らかくなっていました。

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使用した毛糸は茶と黒のミックス糸とベージュと紫。

昆虫の保護色のようで、あまり可愛くない仕上がりです。

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多いところでは6本取りなので、針が折れそうな感じでしたが、しっかりとした厚みがあって、冬に活躍してくれそうです。

 

〈家にあった材料〉
中細毛糸と極細毛糸 計200g