ぬのいとけいと

家にあるもので手作り

ソノモノグラデーションのベスト

以前買ったソノモノグラデーション。

他のソノモノシリーズと同じ感じかな・・・と思い、実物を見ないで購入したら、ゴワゴワチクチクの、獣毛という感じの糸で、届いてびっくり。

編んでいると、細かい毛がぼそぼそと抜けます。

でも、はるか昔に初めて編んだセーターがこんな感じの糸で、匂いも似ていたので、懐かしい気持ちになりました。

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予定していたベストには合わないと思い取りやめたのですが、そろそろ何かにしなくては・・・。

糸長も少なく7玉しかないので、メリヤス編みメインでVネックのベストで・・・と、身幅に合わせて1玉ほど編んだところ、昔の毛糸だまを見ていたら、151号のメンズのベストが、作ろうとしていた雰囲気に似ているかも・・・。

袖ぐりと襟ぐりの始末や、身頃の模様を拝借することにしました。

デザインは村松啓市さん。

毛糸だま no.151 陽の当たる暖かい土地、カウチン (Let’s Knit series)

毛糸だま no.151 陽の当たる暖かい土地、カウチン (Let’s Knit series)

 

 

形は自分に合わせて製図し、襟ぐりは少し大きめに、数が合わず模様は若干小さめに。

裾のゴム編みはなくすつもりだったのですが、着てみると、とても太って見えるので、結局編み足しました。

襟ぐりと袖ぐりは一目内側で減らし目をし、袖ぐりはさらに細編みをしています。

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でき上ってみると、糸や全体の形が違うので、毛糸だまのベストとは似て非なるものになってしまいました。模様はもう少し大きい方が良かったかも。

やはり、太糸はおばさんが着るともっさりしてしまい不向き。若い人の方が似あう気がします。

素敵なデザインにするというのはなかなか難しいことです。

ほどいてしまいたくなりましたが、少し着てみます。

 

【仕様糸】
ソノモノグラデーション (40g 糸長48m)

7玉 280g

針10号、8号

 

〈家にあった材料〉
ソノモノグラデーション(極太) 280g

かぎ針編みのシートカバー

椅子のシートにかける、汚れ防止のカバーを作りたいと思いました。

少しクッション性があり、円座のような感じでもいいけど、主張の少ないもの・・・と思い、太糸でモチーフのようなものを編めばよいかなと考えました。

 

少し古い本ですが、「アンティークスタイルのモチーフつなぎ」の中から、四角の中の三角というパターンを編むことにしました。 

村林和子さんのデザインです。

アンティークスタイルのモチーフつなぎ―Pretty Traditional Motifs

アンティークスタイルのモチーフつなぎ―Pretty Traditional Motifs

 

 

 四角のコーナーのところから、対角線方向に長編みを階段のように編み進む模様です。

斜めに編んで一段ごとにひっくり返すので、編み地に少し凹凸ができます。

編み方は簡単なのですが、90度向きを変えるところで、鎖編みから、どの方向に目を拾えばよいのか試行錯誤しました。

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パターンの色は変えずに一色にして、縁編みは鎖編みと細編みで二周しました。

端は割としっかりしているので、縁編みはなくても良かったかもしれません。

でき上ると椅子に合った雰囲気で気に入りました。

この編み地は方向性がないので、インテリア関係のものにも合う気がします。

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〈家にあった材料〉

極太毛糸 105g

エコアンダリヤのクローシュ

何年か前「下田直子のアンダリヤワールド」に載っていた帽子を編んだのですが、少しサイズが違ってしまったせいもあり、かぶりにくいものになってしまいました。 

下田直子のアンダリヤワールド

下田直子のアンダリヤワールド

 

出番がないので、少し作り変えてポーチにしようかとも思ったのですが、思い切って全部ほどくことにしました。

 この帽子は二色の糸が二重になった編み方で、編み方を理解するまで大変苦労しました。

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ほどいた糸は軽くアイロンをかけて糸だまにして、ラインの入ったクローシュに編みなおしました。

全て細編みだけのシンプルなデザインです。

 

途中でサイズが小さくなりそうだったので、針の号数を調節したりして、ちょうどよいサイズに出来上がりました。

金色の糸がギリギリだったのですが、なんとか足りてほっとしました。

 

エコアンダリヤは毛糸に比べると編みにくいですが、しっかりと形が出るので、でき上るとうれしいです。

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編み図はこちらの本です。

他にも、バッグなど編んでみたいものがいろいろ載っていました。

 こげ茶の糸が二玉ほど残ったので、何にしようか悩んでいます。

 

〈家にあった材料〉
エコアンダリヤ 計125g

 

まっすぐ編みのベレー

柴田淳さんの本に載っていたベレーの編み方が、ちょっと変わっていて面白そうだったので編んでみました。

指定糸はパピーのソフトドネガルでしたが、残り糸の消費が目的なので、ダイヤイーノとバカラエポックに、それぞれパーセントを合わせてゲージを合わせました。

でも、指定糸よりは重くなってしまったようです。

 

編み始めはこんな感じ。

編んだことのない形でびっくり。

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このまま同じ形で編み、編み終わると貝殻のような形に。

とじはぎをしてかぶり口を編み、トップの飾りをつけたら完成です。

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色は地味なのですが、柄のある帽子というのは意外と派手。

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自分でかぶるのは微妙ですが、面白い帽子ができました。

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 パターンはこちらに載っています。

柴田淳の毎日あみもの

柴田淳の毎日あみもの

 

 〈家にあった材料〉
並太毛糸と合太毛糸 計110g

猪谷さんの靴下3足目

猪谷さんの靴下の三足目を編みました。

糸の本数と針の号数は1、2足目と全く同じで6号で編みました。

片方ずつ編むと、どうしても編み方を忘れてしまうので、なるべく両方並行して編みました。

かごの中に毛糸をぎゅうぎゅう詰めにして編むと、毛糸が動かず編みやすかったです。

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同じものを三つも編んだのは初めてです。

もっとたくさん編みたかったのですが、そろそろ春ですね。

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〈家にあった材料〉
中細毛糸と極細毛糸 計200g

ラッフルマフラー

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数年前のパピーの福袋に入っていた毛糸です。

太いひも状の糸を手で引き伸ばして広げると、メッシュ状になります。

糸の名前は忘れましたが、外国のメーカーのサイトに載っていたパターンの通りに、メッシュの片端をかぎ針で編みながら縮めていくと、フリル状のスカーフができました。

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しかしあまりにも長すぎたため、半分に折ってひだの側を中細の糸で編みつなぎ、半分の長さにしました。途中、通せるように穴もあけています。

とても簡単でしたが、かなりインパクトのあるゴージャスなマフラーになりました。ゴージャスすぎてコーディネートに悩みます。

 

 〈家にあった材料〉
メッシュ状の毛糸 一玉 

中細毛糸少々

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バンダナカウル

初めて英文パターンにチャレンジしました。

www.ravelry.com

初めてのラップ・アンド・ターンにドキドキしながら編み始めたのですが、参考書も用意していたので、意外と簡単にできました。

むしろ普通の引き返し編みより分かりやすいかも。

しかし、どうも形が違うなあと思ってよく見たら、パターンをよく読まずにラップ・アンド・ターンを一目ごとにやって急カーブになっていたことに気が付き、ほとんどほどいてやり直し。

その後はスムーズにできました。

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毛糸は実家にあったあまり糸を使ったのですが、ちょっとこの毛糸はチクチクする感じ。

もう少しふんわりした糸の方が良かったようです。

 

編みもの「英文パターン」ハンドブック

編みもの「英文パターン」ハンドブック

 

 〈家にあった材料〉
極太毛糸 95g

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