ぬのいとけいと

家にあるもので手作り

古着の鍋帽子

以前から、鍋帽子を作ってみたいと思っていました。

初めて鍋帽子を知ったのは、「シンプルライフをめざす基本の家事」という本です。

この本の中に鍋帽子の作り方が載っていました

 

シンプルライフをめざす基本の家事―暮らしにゆとりをつくります

シンプルライフをめざす基本の家事―暮らしにゆとりをつくります

 

  

その後、魔法の鍋帽子という本が出たので、こちらも購入しました。

 

魔法の鍋帽子

魔法の鍋帽子

 

本を買っただけで、長いこと作らないままになっていたのですが、最近、物入れの中を片づけた時に、古いセーターは鍋帽子を作るために取ってあったんだ!と思い出し、とうとう作ってみることにしました。

 

しかし本をよく見ると、「基本の家事」の本では、中綿には古毛布や古セーターを使っていたのですが、「魔法の鍋帽子」の本では、中に綿を詰めるようになっていました。

 

でも、せっかく取ってあった古着を使いたかったので、「魔法の鍋帽子」に載っていた作り方とは違いますが、薄手のセーターとショールを二重に縫い合わせて、中綿の代わりにすることにしました。

 

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布をカットしたところ。古着のスカートやセーターなどを利用しています。

 

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でき上がり。

綿を入れていないのでふっくらとはならず、鍋帽子というより、鍋こたつという感じ。

 

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でも、このように畳むことができます。

 

完成してからは、鍋でご飯を炊くときに、毎日のように使っています。

肉などを煮る時も、ふっくらと美味しくできます。

一つはご飯でふさがってしまうので、もう一つほしいくらいです。

 

〈家にあった材料〉
古着(セーター、ショール、スカートなど)

刺繍糸、ミシン糸